Barrel Valley Praha&Gen(バレル・バレー プラハ&GEN)バレルバレー(チェコ村)[ 公式ホームページ ]

株式会社河内源一郎商店

社訓

「温故知新」と「誠は創に通ず」

創業者:河内源一郎氏

営業方針

常に最高品質の製品を提供する事。厳重な製品検査と共に製品向上の為
最善の努力をする事。実効性の高い新製品の開発創製に精励している。

沿革

昭和6年 大蔵省税務監督局技師を勤めていた「河内源一郎」氏は,50才で官職を辞して、鹿児島市清水町の現在地で種麹菌の製造販売を創業した。自ら選択分離した泡盛黒麹菌、黄麹、新発見分離に成功した白麹を営業目的とした。
昭和22年 京都大学教授北原覚雄博士は、河内白麹を研究して、新種であることを認めてAsp.Kawatii.KITAHARA.(アスペルギルス カワチ キタハラ)と命名してその有用性を学会に発表した。
昭和23年 河内源一郎死去に伴い、長男邦夫二代目河内源一郎襲名営業を受け継ぐ。
昭和28年 株式会社河内源一郎商店設立(資本金100万円)
昭和30年 二代目源一郎死去に伴い、二代目源一郎妻河内貞子社長就任。山元正明(初代源一郎娘婿)代表取締役専務に就任。
昭和34年 ネオマイセル麹の製造に成功し販売開始
昭和36年 河内式ドラム型自動製麴装置完成(特許)販売開始
昭和40年 山元正明、発明協会優秀賞受賞以後河内菌新種改良種、L型、G型、S型を分離発見・営業種目に加える。
昭和44年 河内式本格焼酎蒸留装置完成・販売開始鹿児島市吉野町に機械組み立て第二工場開設
昭和46年 山元正明、社長就任。資本金500万円に増資。
昭和47年 鹿児島税務署より申告優良法人の認定を受け現在に至
昭和54年 山元正明、MBC賞を受賞(南日本放送より)種麹の優良品の製造と研究開発及び焼酎製造工程合理化貢献を称える。
昭和55年 山元正明、日本醸造教会石川賞を受賞(財団法人に本醸造協会より)製麴装置の開発と普及の実績による。
昭和57年 無蒸煮米の麹化成功。(特許)
昭和59年 山元正明、南日本文化賞を受賞(南日本新聞社より)河内菌白麹菌の製造技術の改良及び焼酎製造設備の研究会開発等焼酎つくりの技術向上に貢献した業績による。
昭和60年 焼酎麹と清酒麹との細胞融合により有用新菌種の創成に成功。姶良群溝辺町に第3工場を完成。
昭和62年 第一回かごしま産業技術大賞を受賞。細胞融合による新菌種の創成実用化の功績。
平成元年 山元正明、科学技術庁長官賞。焼酎用優良種麹及び自動製麴装置の開発の功績。
平成3年 山元正明、黄綬褒章。焼酎用優良種麹及び自動製麴装置の発明考案精励を称える。資本金1000万円に増資。
平成5年 山元正博、鹿児島県民表彰をうける。(鹿児島県知事より)鹿児島県のみならず全国の焼酎業界の発展に大きく貢献した功績を称える。

 

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